| 4.29(土) | |
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午前10時頃、みんな馬に乗って
美しい村カクベニに向かう。 途中エクリバッティで休息、カクベニ には12時30分ごろつく。 12,3歳の男の子の管理している ゴンパに100ルピーの見学料を 支払ってはいる。 中には5体ほどの仏像があり、中央 には1番大きな仏像がおかれていた。 以前には、僧がお教を唱えたりした 修行の場所でもあったようだ。 |
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近くのロッジに大きな仏像があるという
ことで、それを見に行く。 ロッジの中の複雑な廊下を通り、人1人 がやっと通れるぐらいのドアを開けると 中は2階の吹き抜けになっていて、色鮮 やかな美しい大きな仏像が座していた。 とても古いものだと思うが、その家の人 もいつ頃作られたものか分からないようだ。 持っている磁石をみると北の方を指して いる。 方角からするとチベットのラサの方を向 いているのだろうか。 |
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カクベニの村 |
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| 音雅と少年 |
ロッジの娘 |